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双眼ルーペ よくある質問集 | BMX-30/35/40 | |
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BMX-40 BMX-35 BMX-30 |
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| この種の双眼ルーペは極めて精密な技術作業に使用されるため高品質・高精度であることはもちろん、重さ・サイズ・構造などにも厳格な制約があります。 このため各社ともほぼ同じ光学設計にならざるをえず、いずれの製品も性能・仕様・効果などにおいて大きな差異はないとされています。 従ってメーカーにより特に視野が広い、焦点(被写界)深度が深い、像質が明るい、などとすることは論理的ではありません。 このことは同じ倍率の製品で比較すると明白に実感することになるでしょう。 (※異なった倍率での比較は間違った判断を与えます。 明るさ=鮮明度、視界の広さ、焦点深度、像の歪み、などは倍率によって大きく変化します。 これは光学原理による現象で製造技術や価格の問題ではありません。) |
| 従来、双眼ルーペば限定分野の特殊な光学機器と考えられてきました。 しかし「少量生産・高価格・限定市場向」という古い概念を捨て、精密産業・学術研究・美術工芸などの技術作業用として幅広い分野の巨大市場向けに量販を目指したため大幅なコストダウンが実現しました。 また複雑な流通ルートを簡素化したためさらなる価格圧縮が可能となりました。 |
| 専門分野の掲示板やメーリングリストでの話題と聞いていますが、資格者専用メンバーサイトのためその内容を把握しておりません。 それらは個人裁量でのご使用による評価・推奨であり私どもが関与するものではありません。 本製品は技術作業用双眼ルーペとして発売しております。 医療機器ではありません。 (※ご質問がありましたら私どもへ直接お問い合わせ下さい。 私どもは医療部外者のため用法や作業内容による関連法の適否を判断する立場にはありません。 そのため医師の肩書や医療事業所名によるご注文、あるいは歯科用ルーペや手術用ルーペなどとするご注文には一律に対応を控えさせていただいております。) また工業用と医療用の違いをご質問ですが、 光学技術の観点では設計・性能・仕様・その他の特性において双方を区別することはできません。 このことは医療関連法による説明が必要です。 しかるべき専門分野へご質問いただきますようお願いします。 |
| 工業技術分野では250mm〜320mmの作業距離、また立作業や危険作業では飛沫液や熱・煙・鋭利な工具などを避けるため320mm〜400mm程度のわずかに長い距離が必要とされています。 しかし作業距離は個人の視度・体格などの肉体的特徴や作業内容により異なります。 従来のこの種の製品はほとんどが長い距離に固定されているため技術分野では使用できず、また医療分野であっても個人差や用法によってはたいへん使いづらいものとなります。 これらの多様性に対応するには高倍率ほど距離調整機能が不可欠となります。 この機能付加には設計・製造工程・品質管理においてより高い精度が求められ、ひいては高コストと生産性の低下をもたらします。 しかし最近のニーズは確実に視度・距離調整可能な高倍率型に移りつつあります。 オプタスBMXシリーズは距離可変またはパワーUPレンズにより短縮可能で、広い範囲の各種用途に使用可能です。 |
| ご指摘のように固定距離式の3.0倍以上でも作業距離250mm〜450mmと非常に幅広い表示があることは承知しています。 しかし他社製品については公平さを欠いたコメントとなる場合がありますので差し控えます。
一般的な理解として「各社ともほぼ同じ光学設計を採用している限り大きな差異はない」と申し上げておきます。 この問題には被写界深度(ピント距離の前後付近でも像が鮮明に見える距離範囲)が大きく関わっていると考えます。 被写界深度と視度の個人差によるピント位置のズレを含めると表示範囲が大幅に広くなります。 被写界深度は倍率が低いほど、作業距離が長いほど、深くなります。 また目視での深度計測は鮮明度の判定が多分に主観的であいまいとなるため実際には像が不鮮明な領域でもこれを範囲に含めてしまう場合があると想像します。
★距離可変であればこのような拡大表示の必要はなくなります。 |
| 検索エンジンでは1つのNETオークションの履歴が長期間にわたり繰り返して重複表示されます。 実際には数点程度の出品を確認しております。 私どもではNETショッピングなどへの供給はしておりません。 また私どもの製品はデンタルルーペ、サージカルルーペなどの品名表示は一切しておりません。 紛らわしい点がありましたら私どもへ直接ご確認下さい。 |
| 本製品は一般店頭市販はしていません。 極めて低価格設定ですので営業訪問やデモ器の貸し出しなどにも対応しておりません。 このため企業・個人を問わず、技術作業用途、製品の波及に役立つ、業務取引に先だつテスト試用、などの場合は単品でも業務取引価格を適用して「買取見本」を直売させていただく場合があります。 ご遠慮なくお問い合わせ下さい。 (※「お問い合わせ」ページから価格見積もりをご請求下さい。 ★ご希望に添えない場合もありますので予めご了承下さい。) |
| 最近この種のご質問がよくあります。 2007年朝日テレビ系で放映された「町工場がロケットを製作する」内容の連続ドラマ中のものは私どものBMX-30双眼ルーペです。 また2008年4月中旬からフジテレビ系で放映される「彼氏がロボット」という設定の連続ドラマ(火曜日夜9時)中で精密修理作業に使用されているものは私どものBMX-40です。 いずれもドラマ製作関連会社様のご依頼で貸出したものです。 単なる小道具として使用されるもので製品の宣伝意図はまったくありません。 |
| 肉眼による長時間の微細作業を続けることは必ず肉体的または精神的な疲労につながります。 眼鏡やルーペを使わないから眼や身体の疲れが大きくなると考えるべきです。 適正な光学製品の使用で見づらいものがらくに見えることでこれらの疲労を軽減しています。 |
| 本製品はスコープと呼ぶほうが適当と考えられますが、用途や使用効果の違いから望遠鏡などとの混同を避けるためルーペとしています。 一般的にヘッドルーペやメガネ式ルーペなどの成型レンズによる単純光学系では収差の補正ができず、歪みや色のにじみ・不鮮明な像質を避けられないとされます。 また高倍率ほど密着観察となり窮屈な作業姿勢を強いられ、そのうえ眼幅や両眼光軸角度の調節機能がないため片眼しか見えない、像がダブるなど双眼融像に不都合を生じる場合があります。 BMXシリーズはこれらの調整機能はもちろんその他のいろいろな付加機能を備えたプロ技術用機器です。(★詳細については双眼ルーペTOPへ戻って「調整機能」のページをご参照下さい。) |
| 双眼鏡などの光明度で表示するとBMX-30の明るさは約70、BMX-35は3.0倍時で同じく約70です。 人間の眼の明るさは最大で49、 標準的な8倍x21mm対物レンズの小型双眼鏡で7、 特大レンズの昼夜兼用ナイトビュー(?)双眼鏡でも明るさは40程度ですからBMX-30の明るさ(像の鮮明度)は抜群と言えます。 これは長時間にわたる正確で疲れのない微細作業を実現するため一番大切で欠かすことのできない光学性能です。 BMX-40は倍率・視野・明るさのバランスを考慮した高倍率機種で、精密作業用の通常照明環境では前者と遜色ない明るさが得られます。 |
| BMX-30/BMX-35/BMX-40の本体は世界水準の軽量を達成しています。 伸縮自在なフレームバンドによる装着で重量感はほとんどなく、長時間の快適な使用が可能です。 5gや10gの重量を必要以上に問題視することは、倍率を競う望遠鏡などの誇大セールストークと同様、その他の重要なポイントに対する冷静な判断力を損ねることになりかねません。 |
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